初めての緊張から目標へ

初めてバッジテストを受験したときの緊張感は今でも忘れません。

楽しいだけで滑りまくっていた当時は

【カッコよくターンしたい!】【コブも急斜面も滑れるように!】

なんて始めて間もなくそんな贅沢な欲求を叶えるために雪山へ通いまくった。

リフト乗り降りもままならなかったシーズンは連続ターンするだけでいっぱいいっぱい・・・

それどころかスケーティングもまともにできなかった。

そんなレベルで【夢は大きく!】だった。

そんな時に知ったのが【バッジテスト】だった。

漠然とした【上手くなりたい】から【目標】に変わった瞬間だった。

と同時に合格へ向けて練習やトレーニングの意味合いに変わった時期でもあった。

合否にかかわらず、チャレンジするために【準備を整えること】、そしてその取り組む【過程が大切】なことであると後に気づくことになる。

明確でなくとも、目標設定することはとても重要です。

スノーボードだけでなくね。

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