井戸 拓磨

井戸 拓磨(たくまん)

SUGADAIRA校 主任

JSBA公認B級インストラクター

JSBA公認D級検定員

インストラクター歴7年。神奈川県出身。TAMBARA校立ち上げのメンバーであり、SUGADAIRA校開校時も主任として前準備から携わり、校長の右腕として手腕を発揮する。特にキッズ・ジュニアからの人気は絶大でソフトブーツ、ハードブーツ、グラトリ、パークなど全てのレッスンにも対応できるスキルの持ち主でもある。

・スノーボードとの出会い

子供の頃からスポーツ大好きで色々な事をやってきましたが、20歳の時に大腿骨骨折と言う大怪我をしてしまい、それまでやっていたバイクのレースを辞めることに。

怪我が治った後も何かスポーツしたいなと思っていた所、友人からスノーボード行こうよ!と誘われて出掛けた先での白銀の世界、山頂から見る山々の絶景に心奪われたのを今でも覚えています。

そして我が身一つで風を感じられるスノーボードと言うスポーツにハマった瞬間でした。

・インストラクターになった理由

東京でサラリーマンとして数年間、満員電車、残業、刺激の無い月日など若かった私はストレスを感じながら生きていました。

そして一度しかない人生これで良いのか?と思い「山で生活したい」と言う一心で退社。雪山での仕事を探していたところ、最初はリフト係かな~なんて思っていたのですが、どうせなら上手くなりたいと思いインストラクターの道を志しました。

・キッズレッスンの楽しさ

子供達と触れ合う楽しさと言えばやはり純粋な心、無垢な笑顔。これに尽きます。

初めてスノーボードをする子で、親御さんと離れるのが嫌だったり、寒くてやりたくないと泣いてしまう子もたまにいるのですが、そんな子でも他のお友達が楽しそうに滑ってるのを見て少しやってみたら泣き顔が一瞬にして笑顔になった時なんか、インストラクターやってて良かったなと思います。

そしてスポンジの様に技術を吸収していく子供達にもっともっとスノーボードの楽しさを伝えていきたいですね。

 

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